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不毛地帯 / トム・ウェイツ

フジテレビのドラマ「不毛地帯
山崎豊子原作、舞台は戦後の商社

面白そうなので、子供をあやしながらたまに観ている。
昔からドラマを観る習慣がないからきちんとストーリー
はフォローできていない。

が、エンディング、なんか懐かしい歌だな~
と思ってたらなんとトム・ウェイツ

僕は題名を「ワルチング・マチルダ」だと思っていたが
それは間違いらしい。
さびの部分でワルチング・マチルダを連呼してるからな~

正しくは「トム・トラバーツ・ブルース」みたい。

で、なんでトム・ウェイツのこの曲が「不毛地帯
のエンディングテーマなんだ?

http://timeandlove.at.webry.info/200910/article_3.html
http://wmg.jp/wmlife/sp/tomwaits/
こういうサイトを参考に少し調べてみたが。

マチルダには人名だけでなく、放浪者が荷物をなんでもつっこむ
乞食袋という意味もあるらしい。

さびで連呼されてる「ワルチング・マチルダ」は、
移民、ならず者の国オーストラリアの非公式の国家と言われる
「And The Band Played Waltzing Matilda」から拝借してるらしい。

トム・ウェイツにはこういうならず者イメージが似合う。

不毛地帯」の商社マンは、フィールドを戦場からビジネスに変え、
ロマンを求めて世界中をさすらうならず者たちってとこだろうか。

1976年に発表されたSmall Changeというアルバムに収録されてます。
静かにバーボン飲みながら聴いてください。
渋いアルバムです。

Small Change
「Small Change」
 [CD]
 アーティスト:Tom Waits
 レーベル:WEA
 発売日:1994-07-08
 
[DISC1]
1.Tom Traubert's Blues (Four Sheets to the Wind in Copenhagen)
2.Step Right Up
3.Jitterbug Boy
4.I Wish I Was in New Orleans
5.Piano Has Been Drinking (Not Me)
6.Invitation to the Blues
7.Pasties and a G-String
8.Bad Liver and a Broken Heart
9.One That Got Away
10.Small Change
11.I Can't Wait to Get off Work
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