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ソーシャル・ネットワーク


キネマ旬報作品ページ: http://bit.ly/hztCkK

ようやく観てきました。
ソーシャル・ネットワーク


今や飛ぶ鳥を落とす勢いのFACEBOOKのお話。
創業期に2つの訴訟があったって意外でした。


マーク・ザッカーバーグを始めとする
創業メンバーがどうやってFACEBOOKを立ち上げ
大きくしていったかが描かれています。


急成長ベンチャーのほとばしるエネルギー、
疾走感が気持ちいい作品でした。
観てるこっちもパワーを貰いました。


FACEBOOKは日本ではまだまだですが、
社会インフラとなる可能性を持っているので
これからも要注目です。


トレント・レズナーの音楽もよかった。
悪いわけがないか。
こちらのサイトから5曲無料でダウンロード出来ます。
http://nullco.com/TSN/



それから、ベンチャーのファイナンスに
興味があるなら、週刊isologueの
フェイスブックはバブルなのか」シリーズ
を合せて読むと勉強になります。



原作の書籍とは別ものですが、
マーク・ザッカーバーグが認めたという
こちらの本は読んでおきたいですね。

フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)
デビッド・カークパトリック
日経BP社
売り上げランキング: 51



ルディ / 涙のウィニングラン 



1993年のアメリカ映画。
キネマ旬報作品ページ


来週末フルマラソンを走るので、
ランナー映画でも観てモチベーション
上げとこうかと思い観た。


がしかし、これはアメフトの映画でした。。


まあでも、熱意だけでここまでやっちゃう
人ってなかなかいない。名門大学のアメフト
チームに憧れて、学力も運動能力もないのに
ついにピッチに立つまでになる。


これが実話だってんだから凄いよな。



ノートルダム大のアメフト選手で、
肩車されてウィニングランしたのは
このルディが最初で最後らしいです。


少し遅れて海外の大学に行き、
編入もサッカー部へのトライアウトも
経験してる自分に重ねて観れる部分もあった。


というわけで意外と愉しめる映画であった。
来週末のマラソン乗り切る熱意を少し分けて
もらいました。


この実在するルディって人、その後どんな
人生を送っているのか気になります。
あとで少し調べてみようと思います。
きっと成功してるんだと思います。



ルディ [DVD]
ルディ [DVD]
posted with amazlet at 11.02.13
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2009-09-02)
売り上げランキング: 7121



ジム・オルーク / バート・バカラックトリビュート

[DISC1]
1.Close To You 「遙かなる影」 (vocal: Haruomi Hosono / 細野晴臣)
2.Always Something There To Remind Me 「オールウェイズ・サムシング・ゼア・トゥ・リマインド・ミー」 (vocal: Thurston Moore / サーストン・ムーア)
3.Anonymous Phone Call 「アノニマス・フォーン・コール」 (vocal: Etsuko Yakushimaru / やくしまるえつこ)
4.After The Fox 「アフター・ザ・フォックス」 (vocal: Akira Sakata / 坂田明 & Masaya Nakahara / 中原昌也)
5.You'll Never Get To Heaven 「ユーウィル・ネバー・ゲット・トゥ・ヘブン」 (vocal: Yoichi Aoyama / 青山陽一)
6.Do You Know The Way To San Jose 「サン・ホセへの道」 (vocal: Kahimi Karie / カヒミカリィ)
7.Don't Make Me Over 「ドント・メイク・ミー・オーヴァー」 (vocal: Chu Kosaka / 小坂忠)
8.Raindrops Keep Falling On My Head 「雨にぬれても」 (vocal: Mitsuko Koike / 小池光子)
9.Say A Little Prayer For Me 「セイ・ア・リトル・プレイヤー」 (vocal: Yoshimi / ヨシミ)
10.Planes Boats And Trains 「プレーンズ・ボーツ・アンド・トレインズ」(汽車と船と飛行機) (vocal: Jim O'Rourke / ジム・オルーク)
11.Walk On By 「ウォーク・オン・バイ」 (vocal: Donna Taylor / ドナ・テイラー)

昨年12月にオーチャードホールで観た
武満徹トリビュートにも出てました。
ジム・オルーク氏。


「Eureka」というCDを1枚持ってるだけだけど、
氏の活動には興味があった。
ソニック・ユースでもあるんですねこの方。


ライブで武満徹の曲を演奏するってだけでも
大興奮だったのに、調べてみたら
バカラックトリビュートなんかやってる!!

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Beautiful Future / Primal Scream

ビューティフル・フューチャー
「ビューティフル・フューチャー」
 [CD]
 アーティスト:プライマル・スクリーム
 レーベル:Warner Music Japan =music=
 発売日:2008-07-16
[DISC1]
1.ビューティフル・フューチャー
2.キャント・ゴー・バック
3.アップタウン
4.ザ・グローリー・オブ・ラヴ
5.スーサイド・ボム
6.ビューティフル・サマー
7.ゾンビー・マン
8.アイ・ラヴ・トゥ・ハート(ユー・ラヴ・トゥ・ビー・ハート)
9.オーヴァー・アンド・オーヴァー
10.ネクロ・ヘックス・ブルース
11.ザ・グローリー・オブ・ラヴ(シングル・ヴァージョン)
12.アーバン・ゲリラ* Bonus Track
13.タイム・オブ・アサシンズ* Bonus Track


高校生くらいに「スクリーマデリカ」、
「バニシング・ポイント」、「エコー・デック」
あたりまで聴いて以来になるから
かれこれ10年以上経ってるのか。

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トロン:レガシー


オフィシャルサイト

2011年初映画館は、六本木の
TOHOシネマズでした。

初・3D映画は、この「トロン:レガシー
になりました。

3D作品を観たくて、とにかくなんでも
いいからという感じで選んだんですが、
これがなかなか面白かった。

近未来的な映像とスピード感。
ゲームの世界に入り込んだ感覚。

約2時間があっという間でした。

3Dの映像も、ほんとにこちらに向かって
飛び出してくる感じで臨場感を味わえます。
手を伸ばしたら触れちゃうんじゃないかと
いうくらい。

ワクワクする体験でした。

それから、忘れちゃいけない。
ダフト・パンク

登場するキャラクターって
ダフト・パンクそのままじゃんって
思ってたら、ズースのクラブのシーンで
彼ら本人(恐らく)がDJ役で出てた。

こういう無機質な映像に合うよな~
彼らの音楽。

3DのTVがあればDVD買ってもいいと
思っちゃうくらい楽しめました。

トロン:レガシー オリジナル・サウンドトラック
ダフト・パンク
WALT DISNEY RECORDS (2010-12-15)
売り上げランキング: 536



武満徹トリビュート ~映画音楽を中心に~ ④

武満徹トリビュートでまだひっぱります。

これで最後にしますが。


せっかくたくさんのアーティストが
参加してたので、面白そうな作品を
いくつか紹介したいと思います。


僕が欲しいなーと思ったものを
勝手にチョイスしちゃいます。


まずはやっぱり武満徹

武満徹 : ノヴェンバー・ステップス
「武満徹 : ノヴェンバー・ステップス」
 [CD]
 アーティスト:鶴田錦史
 レーベル:マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
 発売日:1993-09-05
[DISC1]
1.ノヴェンバー・ステップス
2.エクリプス~尺八と琵琶のための
3.ア・ストリング・アラウンド・オータム~ヴィオラとオーケストラのための


このCDを学生の時に聴いて
衝撃を覚えたのでした。

「ノヴェンバー・ステップス」
名曲です。


そしてライブでも紹介されたいた
武満の著作

武満徹著作集〈3〉遠い呼び声の彼方へ・時間の園丁・夢の引用
「武満徹著作集〈3〉遠い呼び声の彼方へ・時間の園丁・夢の引用」
 [単行本]
 著者:武満 徹
 出版:新潮社
 発売日:2000-05


夢の引用って読んでみたい。

(続きでは、他の参加アーティストの作品を
 いくつかピックアップします)

続きを読む

武満徹トリビュート ~映画音楽を中心に~ ③

さて、第二部です。


菊地成孔プロジェクトです。


メンバーはこんな感じで、基本
彼のバンドであるぺぺ・トルメント・アスカラール
をベースにしています。

中島ノブユキ(ピアノ/編曲)、川波幸恵(バンドネオン)/林正樹(ピアノ)、
鳥越啓介(ベース)/早川純(バンドネオン)/吉田翔平(ヴァイオリン)、
楢村海香(ヴァイオリン)、菊地幹代(ヴィオラ)、徳澤青弦(チェロ)/
堀米綾(ハープ)/大儀見元(パーカッション)、田中倫明(パーカッション)/
菊地成孔(指揮、サックス、ヴォーカル、CDJほか)


セットリスト

武満徹作品より>
映画「他人の顔」より“ワルツ”(編曲 中島ノブユキ)
2つのバンドネオンとテープ音楽のための「クロス・トーク」、
ピアニストのためのコロナ
武満徹著作『夢の引用』より>
映画「アルファヴィル」より"Valse Triste"(編曲 中島ノブユキ)、
映画「8 1/2」より"E Poi(Valzer)"(編曲 中島ノブユキ)
<コレクティヴインプロビゼーション>
“武満トーン with マンボ”、「怪談」へのオマージュ
<菊地成孔作品から>
“京マチ子の夜”(作曲 菊地成孔/編曲 中島ノブユキ)
映画のための「L.A., New York, Paris, Rome, Helsinki」(編曲 中島ノブユキ)

アンコール: 「めぐり逢い」作曲 武満徹 作詞 荒木一郎 映画「めぐり逢い」主題歌

 Bunkamuraホームページより


こちらのセットも映画音楽盛りだくさん。


菊池成孔とそのバンドのオリジナル楽曲を
演奏してくれてちょうど良かったと思う。


武満の曲を、第一部の大友プロジェクトみたいに
がんがんやって、それだけで3時間もやったら
聴いてる方も疲れちゃう。


「武満トーン with マンボ」みたいに
乗れる曲やってくれて良かった。

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Appendix

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